絵で旅するローマ帝国時代のガリア 古代の建築・文化・暮らし
| 出版社名 | マール社 |
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| 出版年月 | 2019年12月 |
| ISBNコード |
978-4-8373-0913-0
(4-8373-0913-5) |
| 税込価格 | 3,278円 |
| 頁数・縦 | 207P 26cm |
商品内容
| 要旨 |
カエサルが著した『ガリア戦記』の舞台であるガリアは、今日のフランスやベルギーから、スイス、ドイツ、オランダの一部にまで及びます。本書では、紀元前1世紀から5世紀頃までの、ローマ帝国時代におけるガリアの文化や人々の暮らしを、最新の研究に基づいた復元図と共に解説。パリやリヨン、ボルドー、ケルンなど、フランスを中心としたさまざまな都市の当時の様子が緻密な鳥瞰図で蘇ります。コラムでは古い文献や旅行記、小説を抜粋。当時の人々の生の声を収録すると共に、後世の人々が古代ローマに思いを馳せる記述も紹介します。ページをめくるたびに、ガリアの都市を駆け巡り、ローマ街道を往来し、公共浴場で寛ぎ、円形闘技場で繰り広げられる剣闘士の死闘に身を震わせる、時空間を超えた旅へと誘われることでしょう。 |
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| 目次 |
都市と集落 |


