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第二の地球が見つかる日 太陽系外惑星への挑戦

朝日新書 741

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-02-295046-8
4-02-295046-3
税込価格 891円
頁数・縦 228P 18cm

商品内容

要旨

宇宙研究は、「第二の地球」発見の時代へ―。アインシュタインが予言した重力波の検出、ブラックホール・シャドウの撮影、はやぶさ2探査機による、小惑星リュウグウへのタッチダウン。宇宙探査が進歩を続ける中、天文学者が注目するのは“第二の地球”だった!

目次

第1章 観測風景
第2章 遙かな宇宙
第3章 満天の星の思い出
第4章 太陽系の中に第二の地球はあるか?
第5章 苦難の日々での出会い
第6章 太陽系外惑星研究の現状
第7章 希望への挑戦
第8章 異形の系外惑星たち
第9章 発見、その夜
第10章 第二の地球発見がもたらすもの

おすすめコメント

K2−18bは、本当に第二の地球なのか?第二の地球になるための条件、そして、惑星探査はどこまで進んでいるのか? 最先端の情報を元にして、今、最も注目を集めている天の川銀河の赤色矮星を中心に、宇宙の広がりを分かりやすく解説。

著者紹介

渡部 潤一 (ワタナベ ジュンイチ)  
1960年福島県生まれ。東京大学大学院、東京大学東京天文台を経て、自然科学研究機構国立天文台教授・副台長、総合研究大学院大学教授、国際天文学連合副会長。理学博士。国際天文学連合では、惑星定義委員として準惑星という新しいカテゴリーを誕生させ、冥王星をその座に据えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)