宗教の哲学
ちくま学芸文庫 ヒ17−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年12月 |
| ISBNコード |
978-4-480-09954-9
(4-480-09954-9) |
| 税込価格 | 1,485円 |
| 頁数・縦 | 366,6P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
キリスト教、ユダヤ教、イスラーム、仏教…、人類の文化があるところ必ず存在する宗教は、それぞれ、自身を“絶対の真理”の保持者として位置づけてきた。これらの相容れない主張は比較検討が可能なのだろうか。本書は、「宗教多元主義」の立場から、それぞれの教義を考察する。ただ一つの宗教だけが真理に到達しているのではなく、各宗教の違いは、究極的実在に対する様々に異なるアプローチであり応答であると考え、哲学的に問題を捉える。神の存在から、悪の問題、救済論的構造の在り方までを入念に議論し、長く読み継がれている定評のある入門書。 |
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| 目次 |
序論 宗教の哲学とは何か |


