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山猫珈琲 下巻

双葉文庫 み−21−08

出版社名 双葉社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-575-71483-8
4-575-71483-6
税込価格 660円
頁数・縦 245P 15cm
シリーズ名 山猫珈琲

商品内容

要旨

「山」「猫」「珈琲」は著者がとても好きで大切にしているもの。これらに励まされ、また癒され、日々の執筆活動に励んでいる。下巻は、様々な雑誌に寄せたエッセイや、シナリオ応募から小説家デビューまでを綴った連載などを収録。こうして作家・湊かなえは誕生した!ファン待望の、ベストセラー作家の初エッセイ集!特別収録/脚本コンクール受賞作「ラスト・エレベーターガール」(未発表作品)&「答えは、昼間の月」。

目次

第2部 お題いろいろ(わたしの一日
始まりは五・七・五
運命の再会
コーヒー革命
小さな島の本屋さん ほか)
第3部 デビュー前夜(作家への道
妹たちへ)
特別収録2 「第2回BS‐i新人脚本賞」佳作受賞作『ラスト・エレベーターガール』
特別収録3 「第35回創作ラジオドラマ大賞」大賞受賞作『答えは、昼間の月』

おすすめコメント

「山」「猫」「珈琲」は著者がとても好きで大切にしているもの。これらに励まされ、また癒され、日々の執筆活動に励んでいるという。下巻は、様々な雑誌に書いたエッセイや、シナリオ公募から小説家デビューまでを綴った連載など。デビューから10年を振り返る、湊かなえの初エッセイ集! 特別収録/脚本コンクール受賞作「ラスト・エレベーターガール」「答えは、昼間の月」。

著者紹介

湊 かなえ (ミナト カナエ)  
1973年広島県生まれ。2005年第2回BS‐i新人脚本賞で佳作入選。07年第35回創作ラジオドラマ大賞受賞。同年「聖職者」で第29回小説推理新人賞を受賞。08年同作品を収録した『告白』でデビューし、「2008年週刊文春ミステリーベスト10」第1位、09年本屋大賞を受賞。また14年には、アメリカ「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙のミステリーベスト10に、15年には全米図書館協会アレックス賞に選ばれた。12年「望郷、海の星」で第65回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。16年『ユートピア』で第29回山本周五郎賞を受賞。18年『贖罪』がエドガー賞“ペーパーバック・オリジナル部門”にノミネートされた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)