• 本

まんがで身につく伝える力

出版社名 PHP研究所
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-569-84567-8
4-569-84567-3
税込価格 1,320円
頁数・縦 155P 19cm

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商品内容

要旨

池上さんの本で一番売れている国民的ベスト&ロングセラーをまんが化!一生使える「話す・書く・聞く」力。

目次

プロローグ 伝える力とは?(プロローグ解説 この本で「伝えたい」こと)
第1章 相手の立場になって伝える(第一章解説 あいまいな状態で話さない)
第2章 「聞く力」「褒める力」「叱る力」(第二章解説 叱るとき、褒めるときの原則)
第3章 もう一人の自分(第三章解説 文章力を伸ばすために、私がやってきたこと)
エピローグ

出版社・メーカーコメント

200万部突破!コミュニケーション力を身につけたいと思ったら、最初に読んだほうがいい決定版の一冊、『伝える力』(PHPビジネス新書)がまんがになりました。 【ストーリー】「うぐいすレストラン」の入社2年目、牧小春は、広報部への異動を命じられる。小春はオウンドメディア(自社でつくるメディア)であるインターネットサイトを担当することになるが、クライアントや後輩との意思疎通がうまくいかず思い悩む。だが、サイトの目玉連載を行なう池上彰の取材に同行することで、コミュニケーションにとって大切なことを学んで一歩ずつ成長していく。やがて小春は、オウンドメディアの大きな危機に直面する――。 池上さんは主人公の牧小春に、次のようなことを伝えます。 ◎自分のことばかり話さず、相手の話をよく聞くことで信頼を得る/◎叱るときは「一対一」、褒めるのはみんなの前で/◎「もう一人の自分」を育てる/◎文章を書くとき、順接の「が」は使わない/◎謝ることは、「危機管理」になる、などなど……。本書を読めば、ストレスなく、池上流「伝える技術」の基本が身につきます!

著者紹介

池上 彰 (イケガミ アキラ)  
1950年、長野県生まれ。ジャーナリスト。名城大学教授、東京工業大学特命教授。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年NHK入局。報道記者として、松江放送局、呉通信部を経て東京の報道局社会部へ。警視庁、気象庁、文部省、宮内庁などを担当。94年11月より11年間NHK「週刊こどもニュース」のお父さん役を務める。2005年にNHKを退社し、現在はフリージャーナリストとして多方面で活躍。2016年、テレビ東京選挙特番チームとともに菊池寛賞受賞
星井 博文 (ホシイ ヒロブミ)  
漫画原作者、漫画家。1977年、大阪府生まれ。2006年、「ヤングジャンプ」にてデビュー後、ビジネス誌、青年誌、歴史本、広告漫画など幅広く原作を担当する
anco (ANCO)  
漫画家。デザイン専門学校在学中より作家活動を始め、企業広告やビジネスコミックを中心に、漫画・イラストの制作を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)