• 本

十津川警部九州観光列車の罠

集英社文庫 に3−41

出版社名 集英社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-08-744056-0
4-08-744056-7
税込価格 594円
頁数・縦 252P 16cm

商品内容

要旨

元大臣の小西が、連続少女殺人容疑で逮捕された。愛人の手紙が、小西のアリバイを崩す証拠となった。この事件を解決した亀井刑事はご褒美休暇で、息子の健一と長崎から観光列車「或る列車」に乗車。だが、終着駅の佐世保に着いた時、健一が消えた。誘拐犯は、亀井に証拠の手紙を要求するが…。相棒の窮地を救うため、凶悪犯に挑む十津川警部!JR九州の豪華観光列車を舞台に描く旅情ミステリー。

出版社・メーカーコメント

亀井刑事は少女連続殺人容疑で元大臣を逮捕。だが、息子が誘拐され、総理夫人殺害容疑がかかる。十津川警部は相棒の窮地に……。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。63年にオール讀物推理小説新人賞、65年に『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞、2004年に日本ミステリー文学大賞、19年には「十津川警部」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞。鉄道ミステリーの第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)