弁証法の美学 テオドール・リット最晩年の二つの記念講演から
| 出版社名 | 東信堂 |
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| 出版年月 | 2019年12月 |
| ISBNコード |
978-4-7989-1589-0
(4-7989-1589-0) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 99P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
リットが生涯をかけ到達した弁証法理論の極致を、貴重資料から紐解く。近代世界における目まぐるしい発展をかたちづくった科学技術は同時に、世界を客体化・事物化し「人間の主体的なもの」を蹂躙した。本書は、リットが晩年に行った2つの講演内容の本邦初訳の書であるとともに、近代に対立したこれら二項概念の独自な止揚を通して両者の相互不可分性を説いたリット弁証法理論の到達点、およびそこに見出される“美学”を明らかにする。 |
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| 目次 |
訳者解説 回想のテオドール リット―教育者・哲学者としての研究と教育の自由をめぐるその格闘(Th.リットの略歴 |


