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徳川家康と関ケ原の戦い

マンガで見る決戦!日本史

出版社名 東京書店
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-88574-452-5
4-88574-452-0
税込価格 1,100円
頁数・縦 154P 21cm

商品内容

要旨

西軍約八万二千に対して、東軍約七万五千。高地に陣を占めた西軍は、戦力、陣地、戦術的に東軍に勝るとも決して劣るものではなかった。しかしこの戦、わずか八時間で東軍に軍配があがる…。天下分け目の大一番となった関ヶ原の戦いで勝敗を分けたものとは?

目次

第1章 ゆれる豊臣家
第2章 伏見城落つ
第3章 家康の戦略
第4章 天下分け目の関ヶ原
第5章 徳川時代の幕開き

著者紹介

加来 耕三 (カク コウゾウ)  
歴史家・作家。1958年、大阪市生まれ。1981年、奈良大学卒業。著作は監修を含め、450冊以上にものぼる。その他、テレビ・ラジオ番組の監修・出演、全国各地での講演活動も精力的に行っている
井手窪 剛 (イデクボ ゴウ)  
歴史研究家。1972年、愛媛県久万高原町生まれ。大阪外国語大学(現・大阪大学)卒業。歴史書籍の企画・編集を経て、現在は自らの著作活動・講演・テレビ出演を行っている
瀧 玲子 (タキ レイコ)  
少女誌でデビュー後、大阪コミュニケーションアート専門学校で講師を十数年つとめ、現在は名古屋デザイン&テクノロジー専門学校に講師として在籍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)