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Q&Aでわかる医療ビッグデータの法律と実務 次世代医療基盤法・匿名加工医療情報の活用

出版社名 日本法令
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-539-72710-2
4-539-72710-9
税込価格 3,300円
頁数・縦 281P 21cm

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商品内容

要旨

次世代医療基盤法の基礎知識と実務のポイントをQ&Aで解説。医療ビッグデータの取得方法、医療情報の提供条件、患者同意の考え方、大臣認定取得要件、罰則・制裁などをやさしく説く。

目次

第1章 次世代医療基盤法の仕組み
第2章 患者等の権利
第3章 医療情報を提供する側の注意点
第4章 匿名加工医療情報を取得する側の注意点
第5章 匿名加工医療情報作成事業をする側の注意点
第6章 匿名加工医療情報作成に関する受託をする側の注意点
第7章 法律
第8章 用語集

著者紹介

水町 雅子 (ミズマチ マサコ)  
宮内・水町IT法律事務所弁護士、アプリケーションエンジニア。個人情報、医療情報、プライバシー、マイナンバー、ITを得意分野とする。東京大学教養学部(相関社会科学)卒業後、現みずほ情報総研でITコンサルティング/システム開発業務に従事。東京大学法学政治学研究科法曹養成専攻を経て、弁護士登録。西村あさひ法律事務所で企業法務・IT法務に従事した後、内閣官房社会保障改革担当室参事官補佐、特定個人情報保護委員会(現個人情報保護委員会)上席政策調査員として、マイナンバー法(番号法)の立法、規則・指針・ガイドライン作成を担当したほか、個人情報に関して、首相官邸IT総合戦略本部「パーソナルデータに関する検討会」参考人、地方公共団体(茨城県つくば市、東京都港区、東京都杉並区)の情報公開・個人情報保護審査会/審議会委員、総務省・厚生労働省有識者会議委員や実証事業支援、東京都都政改革アドバイザリー会議委員等も務める。マイナンバー・個人情報に関する著書・論文・講演・TV出演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)