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四季のうた 普段着のこころ

中公文庫 は65−7

出版社名 中央公論新社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-12-206814-8
4-12-206814-2
税込価格 880円
頁数・縦 201P 16cm

商品内容

要旨

普段着とは着る人もまわりの人々も寛ぐ、そんな服のことである。詩歌は人々の心が和み、寛ぐものでありたい。心が寛げば、自分や相手の心の動きが手にとるようにわかる。名句、名歌として人の心に記憶される詩歌はこの普段着の心でできている―。読売新聞に連載されたコラム「四季」の二〇一七年四月から一年分を収録。

出版社・メーカーコメント

詩歌は人々の心が和み、寛ぐものでありたい。名句、名歌は普段着の心でできている。読売新聞に連載中のコラム「四季」の二〇一七年四月から一年分を収録。

著者紹介

長谷川 櫂 (ハセガワ カイ)  
1954年(昭和29年)生まれ。俳人。朝日俳壇選者、俳句結社「古志」前主宰、インターネット歳時記「きごさい」代表、「ネット投句」「うたたね歌仙」主宰。著書に、句集『虚空』(読売文学賞)のほか、『俳句の宇宙』(サントリー学芸賞)などの俳論、随筆・紀行、日本文化論がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)