• 本

世界を知るための哲学的思考実験

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-02-331853-3
4-02-331853-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 287P 19cm

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商品内容

要旨

トロッコ問題、貧困・格差、人口減少、民主主義、フェイクニュース、AI(人工知能)―「自分のアタマ」という最強の武器で、複雑な世界の難題に挑む!人間社会の未来はどこへ向かうのか!?

目次

第1章 トロッコ問題の誤解をとく
第2章 バイオテクノロジー革命はどこへ行くか
第3章 ようこそ情報管理社会へ
第4章 格差をどうするか
第5章 フェイク化する社会
第6章 民主主義はもう機能しない
第7章 来るべき人口減少社会に向けて

おすすめコメント

貧困格差・民主主義・フェイクニュース・人口減少など、近年注目されるさまざまな難題に「哲学」という武器で挑む思考実験。「人工知能によって、人間の職が奪われるのは正当か」などの具体的な問いから、予測不能な世界を理解し、思考の幅を広げる一冊。

著者紹介

岡本 裕一朗 (オカモト ユウイチロウ)  
1954年福岡県生まれ。玉川大学文学部名誉教授。九州大学大学院文学研究科哲学・倫理学専攻修了。博士(文学)。九州大学助手、玉川大学文学部教授を経て、2019年より現職。西洋の近現代哲学を専門とするが興味関心は幅広く、哲学とテクノロジーの領域横断的な研究をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)