告発と誘惑 ジャン=ジャック・ルソー論
叢書・ウニベルシタス 1106
| 出版社名 | 法政大学出版局 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年12月 |
| ISBNコード |
978-4-588-01106-1
(4-588-01106-5) |
| 税込価格 | 4,620円 |
| 頁数・縦 | 406,12P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
文芸批評の名著『透明と障害』と対をなす、著者最晩年に刊行されたルソー論。『社会契約論』や『エミール』『夢想』の作家が、堕落した文明社会を激しく告発し、原初の幸福へと誘惑することで多くの熱狂的読者を獲得した行程を、新しい雄弁とレトリックの創造に注目して鮮やかに描き出す。民主主義と近代文学の時代はいかにして開かれたのか?大批評家の本領が発揮された好著。 |
|---|---|
| 目次 |
徳の憤慨 |


