• 本

くすりになることば

寂庵コレクション Vol.1

出版社名 光文社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-334-95132-0
4-334-95132-5
税込価格 1,540円
頁数・縦 267P 19cm

商品内容

要旨

会員向け月刊新聞「寂庵だより(1987−2017)」足かけ31年分のアーカイブから厳選。

目次

対談 瀬戸内寂聴×藤子不二雄A 幸せな死に方
欲望
生きる
苦しみ悲しみ
しあわせ
悟り

出版社・メーカーコメント

●対談97歳の寂聴さん、85歳の藤子さん、2人の天才が京都・寂庵でくりひろげる自由なトーク●くすりになることば「寂庵だより」の顔だった第一面のエッセイ。古今東西の名言を、「欲望」「苦しみ悲しみ」「生きる」「しあわせ」「悟り」の面から、著者が深く、わかりやすく解説。●寂聴ダイアリー日記連載初期・2002年1年分の日記を掲載。80歳(当時)とは思えない寂聴さんのエネルギッシュな日々にあらためて驚嘆!

著者紹介

瀬戸内 寂聴 (セトウチ ジャクチョウ)  
1922年徳島県生まれ。東京女子大を卒業。1957年「女子大生・曲愛玲」で新潮同人雑誌賞。1961年『田村俊子』で田村俊子賞。1963年『夏の終り』で女流文学賞を受賞。1973年に平泉中尊寺で得度、法名寂聴となる。1992年『花に問え』で谷崎潤一郎賞。1996年『白道』で芸術選奨文部大臣賞。1998年『源氏物語』現代語訳を完訳。2001年『場所』で野間文芸賞。2006年文化勲章受章。2011年『風景』で泉鏡花文学賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)