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うちの執事に願ったならば 8

角川文庫 た73−18

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-04-108438-0
4-04-108438-5
税込価格 616円
頁数・縦 198P 15cm
シリーズ名 うちの執事に願ったならば

商品内容

要旨

衣更月が使用人部屋の空室を掃除していると、抽斗の奥に隠すように仕舞われた日記を見つける。かなり埃が詰まっているので花穎の物ではないだろう。烏丸家の家令・鳳が日記を開くとそこには『一月七日 私との婚約が原因で、真一郎さんと鳳さんが口論した』と書かれていた…。一方、花穎は久丞家の壱葉がヴォルコフ家のカサンドラに絶縁状を叩き付けたと聞き、事情を聞くことになったのだが―。大人気上流階級ミステリ第8弾!

おすすめコメント

1通の書留が執事の作業室から消えた――。大人気、上流階級ミステリ!応接間からベルが鳴り、花穎だと思って駆けつけた衣更月だが、そこには誰もいなかった。 作業室に戻ると、確かに机の上に置いておいた書留がなくなっていた! おそらく犯人は屋敷の中にいて――。

著者紹介

高里 椎奈 (タカサト シイナ)  
茨城県出身。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)