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最後の晩ごはん 〔13〕

閉ざした瞳とクリームソーダ

角川文庫 ふ30−13

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-04-109112-8
4-04-109112-8
税込価格 638円
頁数・縦 235P 15cm
シリーズ名 最後の晩ごはん

商品内容

要旨

芦屋の小さな定食屋で働く、元イケメン俳優の海里。今の夢は、街のカフェ兼バーで、憧れの人と新たな舞台に立つことだ。そんなある日、海里は事故で視力を失った女性、瞳と出会う。彼女を気遣ったつもりが、返ってきたのは意外な反応。一方、店長の夏神には、昭和のレシピ再現メニューについて取材依頼が。しかしかつてのトラウマから消極的な夏神を、海里は残念に思い…。思いやる気持ちが行き違う、お料理青春小説第13弾。

おすすめコメント

この物語は、優しい人たちと、おいしいごはんでできている。人気シリーズ!芦屋の定食屋で働く海里には、憧れの人と新たな舞台に立つ夢ができた。そんなある日、彼は事故で視力を失った女性、瞳と出会う。一方店長の夏神には、昭和のレシピ再現にまつわる取材依頼が舞い込み……。

著者紹介

椹野 道流 (フシノ ミチル)  
兵庫県出身。1996年「人買奇談」で講談社の第3回ホワイトハート大賞エンタテインメント小説部門の佳作を受賞しデビュー。法医学教室の監察医としての経験も生かし、監察医もののミステリも発表。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)