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国際金融論をつかむ

新版

TEXTBOOKS TSUKAMU

出版社名 有斐閣
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-641-17728-4
4-641-17728-7
税込価格 2,640円
頁数・縦 276P 22cm
シリーズ名 国際金融論をつかむ

商品内容

要旨

「難しそうで、わかりにくい」が「華やかで、わくわく楽しい」へ。基礎からしっかり学べる好評の入門書、待望の新版。8〜10ページの「ユニット」に分けて、基礎から最新の話題までをわかりやすく解説。世界金融危機やユーロ圏危機、国際金融規制などのトピックスを追加。

目次

序 国際金融論とは
第1部 国際金融のしくみ(国際金融取引の基礎
外国為替の基礎)
第2部 為替レートの決定(為替レートはなぜ変動するのか
為替レートの決定理論
為替介入とマクロ経済政策)
第3部 国際金融システムのメカニズム(通貨危機の考え方
世界金融危機と国際金融システム
通貨統合の考え方)
結 世界経済の大きな変化と国際協調のさらなる必要性

著者紹介

橋本 優子 (ハシモト ユウコ)  
1995年、横浜市立大学商学部卒業。2000年、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、国際通貨基金(IMF)シニアエコノミスト、東京大学博士(経済学)
小川 英治 (オガワ エイジ)  
1981年、一橋大学商学部卒業。1986年、一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、一橋大学大学院経営管理研究科教授、一橋大学博士(商学)
熊本 方雄 (クマモト マサオ)  
1995年、一橋大学商学部卒業。2000年、一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、一橋大学大学院経営管理研究科教授、一橋大学博士(商学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)