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500GP

出版社名 インプレス
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-295-00816-3
4-295-00816-8
税込価格 5,000円
頁数・縦 1冊(ページ付なし) 22×31cm

商品内容

要旨

1980年代後半に日本に巻き起こったF1ブーム。この時代を席巻したのがホンダエンジン。1988年にはアイルトン・セナとアラン・プロストを擁するマクラーレンが16戦中15勝という圧倒的な強さを誇った。天才と称された彼の魅力に引き込まれるようにして熱田護はF1の世界へと飛び込む。1992年からは全戦を撮影、あれから27年。撮影したGPは500戦を越えた。映像とは異なる、写真ならではの世界。記憶に残る1枚を追い求めてたどり着いた極地がここにある。

出版社・メーカーコメント

1992年から現在まで、日本人で唯一、F1を全戦取材している写真家・熱田 護。27年間で撮影したグランプリは――500戦。アイルトン・セナをはじめ、ミハエル・シューマッハ、キミ・ライコネン、佐藤琢磨、マックス・フェルスタッペンなどF1の輝かしい時代から今現在まで、F1のすべてが詰まった渾身の一冊。『500GP』―フォーミュラ1の記憶ぜひご覧あれ。

著者紹介

熱田 護 (アツタ マモル)  
1963年三重県鈴鹿市生まれ。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。85年ヴェガインターナショナルに入社。坪内隆直氏に師事し、2輪世界GPを転戦。92年よりフリーランスとしてF1をはじめとするモータースポーツや市販車の撮影を行う。日本レース写真家協会(JRPA)会員。日本スポーツ写真協会(JSPA)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)