• 本

死ぬまで“自分”であり続けるための「未来日記」

出版社名 幻冬舎
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-344-03557-7
4-344-03557-7
税込価格 1,100円
頁数・縦 133P 21cm

商品内容

要旨

自律神経の名医が提唱する「未来日記」で、心の活力を失わず、健康寿命を延ばす。

目次

第1章 なぜ「未来日記」は健康にいいのか(懐かしさに浸っていると、人は退化する
日本人の健康寿命が短い理由 ほか)
第2章 未来を明るく考えるヒント(1日の価値を上げる
自分の物差しで人生を測る ほか)
第3章 「未来日記」の書き方(「未来日記」は日記でも計画表でもない、まったく新しいツール
「未来日記」の書き方“準備編”自分を知る ほか)
第4章 「未来日記」の効果を上げる13のルーティン(ルーティンがあると健康になる
朝、目が覚めたら感謝する ほか)

出版社・メーカーコメント

過去を修正することはできませんが、未来はこれから築くことができます。「未来日記」は、未来の自分と向き合うことで前を向き、充実した人生を歩んでいく基盤となるものです。<目次より>第1章 なぜ「未来日記」は健康にいいのか懐かしさに浸っていると、人は退化する/日本人の健康寿命が短い理由/加齢によって血流のネットワークが失われる/大切なのは交感神経と副交感神経の「レベル」/体の無理が利かなくなるのは、自律神経のバランスが乱れているサイン/このままではストレスに殺される/自律神経のバランスが乱れると、腸内環境が悪化する/腸内環境が悪化すると免疫力が低下する/心の活力が失われていく/「未来日記」で健康寿命を延ばす

著者紹介

小林 弘幸 (コバヤシ ヒロユキ)  
1960年埼玉県生まれ。順天堂大学医学部教授。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。自律神経研究の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのパフォーマンス向上指導にかかわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)