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首都圏鉄道事情大研究 将来篇

出版社名 草思社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-7942-2433-0
4-7942-2433-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 255P 19cm
シリーズ名 首都圏鉄道事情大研究

商品内容

要旨

人口減少社会は鉄道にとってチャンスでもある!相鉄新横浜線や高輪ゲートウェイ駅の全容から、新線建設計画、各線の将来までを徹底分析!

目次

1 テーマ別総点検(相鉄・JR直通線開通
着工した芳賀・宇都宮LRT
新交通システムとはどんな鉄道か ほか)
2 「新線計画」分析(首都圏で建設中の新線はわずかだが、計画は多数
首都圏新線)
3 各線徹底分析(JR山手線―正式な山手線は品川‐新宿‐田端間
JR京浜東北線―田端‐田町間は山手線とで方向別複々線になっている
JR埼京線―武蔵浦和以北は不便になった ほか)

おすすめコメント

鉄道アナリストの第一人者・川島令三の最新刊!今年1月に刊行して大好評だった『関西圏鉄道事情大研究』に引き続き、今回はついに首都圏版が登場!『将来篇』では、今月末に始まるJR埼京線と相鉄線の相互乗り入れなど、今後予定されている首都圏の鉄道の新計画などを網羅。これからもまだまだ変わり続ける首都圏の鉄道を徹底分析しています。『ライバル鉄道篇』では、池袋−横浜間の湘南新宿ラインと東横線や、新宿−藤沢間の湘南新宿ラインと小田急線など、所要時間や料金などが鉄道会社ごとにどう違うかを比較、互いに競い合う首都圏の鉄道会社の現状を分析しています。

著者紹介

川島 令三 (カワシマ リョウゾウ)  
1950年、兵庫県生まれ。芦屋高校鉄道研究会、東海大学鉄道研究会を経て「鉄道ピクトリアル」編集部に勤務。現在、鉄道アナリスト、早稲田大学非常勤講師、全国鉄道利用者会議顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)