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首都圏鉄道事情大研究 ライバル鉄道篇

出版社名 草思社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-7942-2434-7
4-7942-2434-6
税込価格 1,760円
頁数・縦 254P 19cm
シリーズ名 首都圏鉄道事情大研究

商品内容

要旨

JR、京王、小田急、京急、京成…激戦の首都圏を勝ち抜くのは―?東京、神奈川、千葉、埼玉…エリアごとの「JRvs私鉄」「私鉄vs私鉄」の今を徹底分析!

目次

1 テーマ別総点検(新線開通や新列車の設定でライバル構図が大きく変わってしまう
普通と各停とは種別が違う
快速と準急はどっちが速い? ほか)
2 区間別「ライバル鉄道」分析(京浜急行VS東京モノレール
東横線VS新宿湘南ライン
小田急VS新宿湘南ライン ほか)
3 各線徹底分析(東京モノレール―浜松町駅の発着線は2線にする必要がある
京急空港線―定期比率が小さいことでドル箱路線になっている
京急本線・逗子線・久里浜線―品川駅の大改良でJRとの乗り換えが便利になる ほか)

おすすめコメント

鉄道アナリストの第一人者・川島令三の最新刊!今年1月に刊行して大好評だった『関西圏鉄道事情大研究』に引き続き、今回はついに首都圏版が登場!『将来篇』では、今月末に始まるJR埼京線と相鉄線の相互乗り入れなど、今後予定されている首都圏の鉄道の新計画などを網羅。これからもまだまだ変わり続ける首都圏の鉄道を徹底分析しています。『ライバル鉄道篇』では、池袋−横浜間の湘南新宿ラインと東横線や、新宿−藤沢間の湘南新宿ラインと小田急線など、所要時間や料金などが鉄道会社ごとにどう違うかを比較、互いに競い合う首都圏の鉄道会社の現状を分析しています。

著者紹介

川島 令三 (カワシマ リョウゾウ)  
1950年、兵庫県生まれ。芦屋高校鉄道研究会、東海大学鉄道研究会を経て「鉄道ピクトリアル」編集部に勤務。現在、鉄道アナリスト、早稲田大学非常勤講師、全国鉄道利用者会議顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)