• 本

映画と黙示録

出版社名 みすず書房
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-622-08873-8
4-622-08873-8
税込価格 4,400円
頁数・縦 309,22P 20cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

私たちは、“世界の終わり”を見たいのだろうか?ホラー、SF、パニック、フィルム・ノワール他、映画の想像力が挑む多様な解釈に、映像の可能性と限界を読み解く。

目次

序、あるいは世界に終わりは来るのか
第1章 核のアポカリプス
第2章 天使か悪魔か―エイリアンの正体
第3章 テイク・シェルター―現代のノアの箱舟
第4章 9・11ビフォー/アフター
第5章 終末を笑い飛ばせ―風刺とパロディ
第6章 名監督たちのアポカリプス

著者紹介

岡田 温司 (オカダ アツシ)  
1954年生まれ。京都大学大学院博士課程修了。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専門は西洋美術史・思想史。著書に、『モランディとその時代』(人文書院、2003/吉田秀和賞)、『フロイトのイタリア』(平凡社、2008/読売文学賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)