• 本

知財の理論

出版社名 有斐閣
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-641-24325-5
4-641-24325-5
税込価格 10,780円
頁数・縦 501P 22cm

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商品内容

目次

第1章 知的財産法総論(知的財産法政策学の試み
知的財産法学の新たな潮流―プロセス志向の知的財産法学の展望
「知的財産」はいかなる意味において「財産」か?―「知的創作物」という発想の陥穽
競争政策と「民法」)
第2章 特許法(プロ・イノヴェイションのための特許制度のmuddling through
知財高裁大合議の運用と最高裁との関係に関する制度論的考察―漸進的な試行錯誤を可能とする規範定立のあり方)
第3章 著作権法(日本の著作権法のリフォーム論―デジタル化時代・インターネット時代の「構造的課題」の克服に向けて
著作物の利用行為に対する規律手段の選択―続・日本の著作権法のリフォーム論
著作権法の体系書の構成について)
第4章 知的財産法学の将来(知的財産法学の課題―旅の途中)

著者紹介

田村 善之 (タムラ ヨシユキ)  
1963年生まれ。1987年東京大学法学部卒業。1987年東京大学法学部助手。1990年北海道大学法学部助教授。1999年北海道大学法学部教授。2000年北海道大学大学院法学研究科教授。2019年東京大学大学院法学政治学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)