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全体主義(トータリタリアニズム)の中国がアメリカを打ち倒す ディストピアに向かう世界

出版社名 ビジネス社
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-8284-2154-4
4-8284-2154-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 254P 20cm

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商品内容

要旨

監視社会、人種差別、情報統制、強権政治…それでも世界は中国化、ディストピア化していく!金融、情報、技術の覇権が大移動する2020年、そのとき、日本はどうすべきか?

目次

第1章 中国のディストピア化を追いかける世界
第2章 貿易戦争から金融戦争へと移り変わった米中対決の構図
第3章 中国は最早アメリカとの力相撲を恐れない
第4章 中国にすり寄る韓国、北朝鮮と台湾を巡るつばぜり合い
第5章 中国の膨張を招き込んだアメリカの弱体化
第6章 アフリカと中央アジアに広がるチャイナネットワーク
第7章 ディストピア中国の不穏な未来

出版社・メーカーコメント

金融、情報、技術の覇権が大移動する2020年、その時日本はどうすべきか?監視社会、人種差別、情報統制、強権政治・・・・・・それでも世界は中国化、ディストピア化していく!全体主義(トータリタリアニズム)という言葉は、そのまま共産主義(コミュニズム)という言葉と置き換えても構わない。この全体主義国家の別名がディストピア(dystopia)である。ディストピアはユートピア(理想郷)の反対語である。私たち人類が向かっている方向は、どうも理想社会の実現ではなくて、その反対のディストピアであるようだ。「絶望郷」である。ーーー「本文」より

著者紹介

副島 隆彦 (ソエジマ タカヒコ)  
1953年福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授などを経て、政治思想、法制度論、経済分析、社会時評などの分野で、評論家として活動。副島国家戦略研究所(SNSI)を主宰し、日本初の民間人国家戦略家として、巨大な真実を冷酷に暴く研究、執筆、講演活動を精力的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)