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日本のしきたり英語表現事典

出版社名 丸善出版
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-621-30432-7
4-621-30432-1
税込価格 4,180円
頁数・縦 294P 20cm

商品内容

要旨

海外から見ると何か複雑で独特に見える日本のしきたりを、英語でうまく相手に伝えるにはどう表現したらいいのか?―興味深く、面白く日本のしきたりについて、その歴史的・文化的背景についての理解も深めながら、そのわかりやすい英語表現がマスターできるユニークな事典。具体的でわかりやすい歴史的・文化的背景解説。経験豊かな英国人翻訳家による明快な英語表現。読みやすいよう英語表現は日本語解説後に配置。

目次

第1部 年中行事 Annual Events(春(3月〜5月)のしきたり Spring Customs(March to May)
夏(6月〜8月)のしきたり Summer Customs(June to August)
秋(9月〜11月)のしきたり Autumn Cutoms(September to November)
冬(12月〜2月)のしきたり Winter Customs(December to February))
第2部 礼儀作法のしきたり Etiquette(冠婚葬祭のしきたり Etiquette for Funerals,Weddings,and other Ceremonies
食事のしきたり Dining table etiquette
社交のしきたり Social Customs)
第3部 数のしきたり Traditions based on Numbers(年齢のしきたり Customs according to ages
暦のしきたり Calendar traditions
歴史と文化にまつわる数字のしきたり Traditions based on Numbers related to History and Culture
家族行事と人生のしきたり Traditions for Family Events and Life)
第4部 現代日本のしきたり Customs in Modern Japan(職場と仕事のしきたり Workplace and Business Customs
社会生活のしきたり Social Customs)

著者紹介

亀田 尚己 (カメダ ナオキ)  
同志社大学名誉教授、学校法人大和学園(京都)理事。商学博士(同志社大学)。専門は国際ビジネスコミュニケーション、異文化コミュニケーション
中道 キャサリン (ナカミチ キャサリン)  
翻訳家。06年翻訳会社Catlingual設立。英国立シェフィールド大学大学院修士課程修了。技術、医療、観光、日本文化など多岐分野にわたる翻訳をこなす
神崎 宣武 (カンザキ ノリタケ)  
民俗学者、旅の文化研究所所長。民俗学者宮本常一に師事して以降、国内外の民俗調査・研究に従事。文化審議会委員なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)