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国際租税法

第4版

出版社名 東京大学出版会
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-13-032393-2
4-13-032393-8
税込価格 3,520円
頁数・縦 323P 21cm
シリーズ名 国際租税法

商品内容

要旨

転換期の課税ルールを展望。国際課税の仕組みと動向を基礎から丁寧に解説、事例演習・練習問題を交え実践レベルまで導く。BEPSプロジェクト実施に伴う租税条約・国内法の最新情報。

目次

国際租税法への招待
租税条約
国内源泉所得
外国法人・非居住者の投資所得に対する源泉徴収
外国法人・非居住者の事業所得に関する申告納付
半歩先の法律談義1―AOA導入後の多国籍企業グループの日本進出
外国税額控除
内国法人の対外進出における外国子会社
移転価格税制
多国籍企業の資金調達
半歩先の法律談義2―内国法人による対外進出とハイブリッド・エンティティ
一歩先へ―国際課税における日本の租税法と外国法との相互作用

著者紹介

増井 良啓 (マスイ ヨシヒロ)  
東京大学大学院法学政治学研究科教授、国際租税協会(International Fiscal Association)日本支部理事長。1987年東京大学法学部卒業、1992年Harvard Law School,ITP/LL.M.
宮崎 裕子 (ミヤザキ ユウコ)  
最高裁判所判事、1979‐2017年弁護士。1976年東京大学法学部卒業、1984年Harvard Law School,LL.M.、1984‐1986年世界銀行法務部カウンセル、2004‐2007年東京大学法科大学院客員教授、2009‐2010年京都大学法学研究科法政実務交流センター客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)