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SwiftUI徹底入門 Building iPhone Application With SwiftUI

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-8156-0406-6
4-8156-0406-1
税込価格 3,278円
頁数・縦 379P 24cm

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商品内容

要旨

革新的な宣言型構文と状態管理をベースとしたイベント処理で、iPhoneのユーザーインターフェイス開発を根本から変えるSwiftUIを徹底解説。

目次

SwiftUIの概要
SwiftUIのビューを理解する
レイアウトの作り方
状態の管理を委譲する
リストビューとスクロールビュー
図形の描画とカスタムビュー
ナビゲーション・シート・タブによる画面の切り替え
アラートとアクションシート
ビューアニメーションとエフェクト
状態とデータフロー
イベントとジェスチャ
フレームワーク統合とビューの作成
SwiftUIからCore Dataを使う
Advanced SwiftUI

出版社・メーカーコメント

iOS、macOSののアプリ開発を根底から変えるiOS、macOSののアプリ開発を根底から変えるSwiftUIとは何かSwiftUIはXcode 11から利用可能になった、iOS、macOSアプリケーションのUI作成のための新しいフレームワークです。Swift 5.1で導入された機能をフルに使って、ビューの配置を直感的に記述できるとともに、イベント処理の方法も根底から変更されています。また、Xcode 11では、新しいプレビュー機能により、エミュレータを起動しなくても動作確認ができたり、ビューの属性を変更するとそれがコードにされるなど、さまざまな改良が加えられています。本書では、SwiftUIの基本から、アプリケーション開発の実際まで、サンプルを用いながらわかりやすく解説していきます。Chapter01 SwiftUIの概要Chapter02 SwiftUIのビューを理解するChapter03 レイアウトの作り方Chapter04 SwiftUIにおけるイベント処理の基礎知識Chapter05 リストビューとスクロールビューChapter06 図形の描画とカスタムビューChapter07 ナビゲーション・シート・タブによる画面の切り替えChapter08 アラートとアクションシートChapter09 ビューアニメーションとエフェクトChapter10 状態とデータフローChapter11 イベントとジェスチャーChapter12 UIKitを使うChapter13 CoreData付録 SwiftUIアプリにおけるローカライズの記述自体が、Swiftによる埋め込みDSLの形式に沿っており、Xcode上でレイアウトを確認しながら記述を行えるだけではなく、GUIで部品の属性を変更するとそれがコードに反映されたり、簡単な動作であればビルドすることなく試すこともできるようになっています。SwiftUIは原稿執筆時点でも活発に仕様および実装の更新が続いています。また、用意されている部品とその属性にもかなりの種類があるため、本書では詳細について取り上げることはしません。以下では、CHAPTER15で説明したDSL記述について、SwiftUIでどのように使われているかを中心に紹介して行きます

著者紹介

金田 浩明 (カネダ ヒロアキ)  
印刷会社勤務時代にApple Power Macintoshと出会いプログラム開発を始める。iOSやAndroidをはじめとするモバイルアプリケーション開発のスペシャリストとして活躍。ベンチャー企業を経て現在は外資系IT企業にて業界の第一線で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)