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明智家の末裔たち 本能寺からはじまった闘いの記憶

出版社名 河出書房新社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-309-22793-1
4-309-22793-7
税込価格 1,540円
頁数・縦 288P 19cm

商品内容

要旨

本能寺からはじまった闘いの記憶。本能寺の変までの驚愕のダイジェストとその後400年にわたり一族に待っていた数奇な運命を初公開。

目次

序章 本能寺の変の真相―新説から定説へ
第1章 直後の大混乱―“逆賊”とされた豊臣政権時代
第2章 幕府水面下での名誉回復―“盟友”徳川政権時代
第3章 維新後の思いがけない逆風―“味方の敵は敵”明治政府の対応
第4章 戦後に固まるイメージ―四百年続く“逆賊”の烙印
第5章 現代に続く子孫の捜査―“潜伏先”から上がった声

おすすめコメント

明智光秀の2020年大河ドラマを前に、驚異の新説「本能寺の変」で絶大な支持をえている著者が、現在までの400年以上にわたる明智家の数奇な運命を初公開! そこには感動のドラマが眠っていた!

著者紹介

明智 憲三郎 (アケチ ケンザブロウ)  
1947年生まれ。明智残党狩りの手を逃れた光秀の子・於寉丸の子孫と伝わる。慶応義塾大学大学院工学研究科修士課程修了後、大手電機メーカーに入社。一貫して情報システム分野で活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)