• 本

京都府警あやかし課の事件簿 3

清水寺と弁慶の亡霊

PHP文芸文庫 て1−3

出版社名 PHP研究所
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-569-76985-1
4-569-76985-3
税込価格 814円
頁数・縦 364P 15cm
シリーズ名 京都府警あやかし課の事件簿

商品内容

要旨

化け物や神仏に関する事件を専門に扱う警察組織「京都府警あやかし課」の隊員・古賀大のもとに、ある大男が現れた。その男の正体は、かの有名な豪傑「弁慶」。謎の僧兵集団に追われる弁慶の警護を請け負った大達だったが、その過程で『義経記』の裏に隠された衝撃の事実が明らかとなって…。大達は、強大な敵から弁慶を守り切れるのか?第七回京都本大賞受賞の注目作、待望の第三弾!文庫オリジナル。

おすすめコメント

弁慶が集めたとされる999本の太刀。それらに封印されし力が解き放たれた時、秋の京都が大混乱に!? 人気のあやかし警察小説第三弾!

著者紹介

天花寺 さやか (テンゲイジ サヤカ)  
京都市生まれ、京都市育ち。小説投稿サイト「エブリスタ」で発表した「京都しんぶつ幻想記」が好評を博し、同作品を加筆・改題した『京都府警あやかし課の事件簿』(PHP文芸文庫)でデビュー。第七回京都本大賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)