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風の電話 映画ノベライズ

朝日文庫 い95−1

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-02-264944-7
4-02-264944-5
税込価格 682円
頁数・縦 228P 15cm

商品内容

要旨

東日本大震災で家族を失ったハルは、心の傷が癒えないまま広島の伯母のもとで暮らしていた。ある日伯母が倒れたことをきっかけに、ハルは一人、故郷を目指す旅に出る。「どうして自分だけが生きているのか?」―その答えを探しながら。映画『風の電話』の小説版。

おすすめコメント

東日本大震災で家族を失ったハルは、心の傷が癒えないまま広島の伯母のもとで暮らしていた。ある日、伯母が倒れたことをきっかけに、ハルは一人、故郷を目指す旅に出る。「どうして自分だけが生きているのか?」──その答えを探しながら。

出版社・メーカーコメント

東日本大震災で家族を失ったハルは、心の傷が癒えないまま広島の伯母のもとで暮らしていた。 ある日、伯母が倒れたことをきっかけに、ハルは一人、故郷を目指す旅に出る。 「どうして自分だけが生きているのか」?──その答えを探しながら。

著者紹介

狗飼 恭子 (イヌカイ キョウコ)  
1974年埼玉県生まれ。小説家、エッセイスト、脚本家。1992年に第1回TOKYO FM『LOVE STATION』ショート・ストーリー・グランプリにて佳作を受賞。高校在学中より雑誌などに作品を発表。95年に小説第一作『冷蔵庫を壊す』を刊行。以後、小説・脚本・エッセイ等、多方面において活動の場を広げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)