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なぜ彼らは北朝鮮の「チュチェ思想」に従うのか

出版社名 育鵬社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-594-08329-8
4-594-08329-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 242P 19cm

商品内容

要旨

マルクス・レーニン主義を基に金日成が確立した独自の国家理念「チュチェ(主体)思想」。北朝鮮を支配するための思想になぜ日本人がハマるのか?客観的な視点から論じられた初の「チュチェ思想」解説本!!!

目次

第1章 チュチェ思想とは何か(北朝鮮の行動原理を知るにはチュチェ思想を知らねばならない
朝鮮労働党ができるまで ほか)
第2章 チュサッパ(主思派)に乗っ取られた韓国(韓国でチュチェ思想を信奉するチュサッパ(主思派)
「韓国チュチェ思想の父」金永煥と李石基 ほか)
第3章 拉致問題の背後にチュチェ思想研究会(「地上の楽園」の正体
「よど号ハイジャック事件」の犯人らを洗脳 ほか)
第4章 日本の教育界に浸透するチュチェ思想(チュチェ思想に批判的だった日本共産党
共産党が朝鮮総連と関係改善 ほか)
第5章 北海道と沖縄の独立を企むチュチェ思想派(なぜ日本でチュチェ思想が広まったのか
アイヌ協会とチュチェ思想との関係 ほか)

おすすめコメント

日本の教員や大学教授もハマり、拉致問題にも影響を与えた!!人々を反日に駆り立てるイデオロギーの正体!○思想における主体○政治における自主○経済における自立○国防における自衛マルクス・レーニン主義を基に金日成が確立した独自の国家理念「チュチェ(主体)思想」。北朝鮮を支配するための思想になぜ日本人がハマるのか?客観的な視点から論じられた初の「チュチェ思想」解説本!韓国大統領が金正恩に「南の地の革命戦士」として忠誠を誓った誓詞文(日本語訳)も掲載!【目次より】第1章 チュチェ思想とは何か第2章 チュサッパ(主思派)に乗っ取られた韓国第3章 拉致問題の背後にチュチェ思想研究会第4章 日本の教育界に浸透するチュチェ思想第5章 北海道と沖縄の独立を企むチュチェ思想派

著者紹介

篠原 常一郎 (シノハラ ジョウイチロウ)  
元日本共産党国会議員秘書。1960年東京都生まれ。立教大学文学部教育学科卒業。公立小学校の非常勤教員を経て、日本共産党専従に。筆坂秀世参議院議員の公設秘書を務めた他、民主党政権期は同党衆議院議員の政策秘書を務めた。軍事、安全保障問題やチュチェ思想に関する執筆・講演活動を行っている。YouTubeで「古是三春(ふるぜみつはる)チャンネル」開局中
岩田 温 (イワタ アツシ)  
政治学者。1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、同大学大学院修了。現在、大和大学政治経済学部専任講師。専攻は政治哲学。YouTubeで「岩田温チャンネル」開局中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)