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〜2021年「世界経済リスク」入門 何が起こるのか?どこが問題か?どこまで広がるか?

出版社名 徳間書店
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-19-864994-4
4-19-864994-4
税込価格 1,650円
頁数・縦 229P 19cm

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商品内容

要旨

2020年から2021年にかけて起こる世界経済の大変化を気鋭の経済評論家が完全分析!中国問題の行方からGAFAの落日、世界で始まる金融危機の連鎖、イギリス離脱後のヨーロッパ情勢まで、わかりやすく解説!!

目次

はじめに―分断される世界と迫りくるリスク
第1章 香港と台湾から火を噴く中国リスク
第2章 泥沼の米中貿易戦争の結末
第3章 第3次ITバブル崩壊とGAFAの終焉
第4章 世界に迫る金融危機の連鎖
第5章 これから始まる世界大分裂

おすすめコメント

2020年はブレグジット、台湾総統選挙で世界は大荒れ! 世界と日本経済の行方を読む!

著者紹介

渡邉 哲也 (ワタナベ テツヤ)  
作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。大手掲示板での欧米経済、韓国経済などの評論が話題となり、2009年、『本当にヤバイ!欧州経済』(彩図社)を出版、欧州危機を警告し大反響を呼んだ。内外の経済・政治情勢のリサーチや分析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)