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空白の日本史

扶桑社新書 317

出版社名 扶桑社
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-594-08368-7
4-594-08368-4
税込価格 968円
頁数・縦 275P 18cm

商品内容

要旨

その時、実際には何があったのか?歴史の「穴」を検証する!建前ではなく、本質がスッキリわかる!

目次

第1章 神話の世界―科学的歴史の空白
第2章 「三種の神器」のナゾ―祈りの空白
第3章 民衆はどこにいるか―文字史料の空白
第4章 外交を再考する―国家間交流の空白
第5章 戦いをマジメに科学する―軍事史の空白
第6章 歴史学の帰納と演繹―文献資料の空白
第7章 日本史の恋愛事情―女性史の空白
第8章 資料がウソをつく―真相の空白
第9章 先達への本当の敬意―研究史の空白

出版社・メーカーコメント

その時、実際には何があったのか?歴史の「穴」を検証する!建前ではなく、本質がスッキリわかる!・日本の天皇は、なぜ「キング」ではなく「エンペラー」なのか・実は3セットある「三種の神器」の矛盾点・「神仏分離」の誤認が「廃仏毀釈」へと発展・なぜ、鎌倉時代に貨幣経済が日本で発達したのか・「崇」「徳」……無念な最期を遂げた天皇に贈られた名前・日本で軍事史の研究がタブー視されている理由・「承久の乱の幕府軍は十九万人」が誤りである歴史人口学的な理由・『吾妻鏡』に記されなかった源頼朝と上総介広常の死・「色好み」として知られた和泉式部の奔放な恋愛模様・資料がウソをつくことはあるのか―― 千利休がお金の無心!?・なぜ光圀は、徳川家でありながら「勤皇思想」に傾いたのか…

著者紹介

本郷 和人 (ホンゴウ カズト)  
1960年、東京都生まれ。東京大学史料編纂所教授。専門は、日本中世政治史、古文書学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)