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日本はもはや「後進国」 働き方、生き方を変えるための生産性のリアル!

出版社名 秀和システム
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-7980-6021-7
4-7980-6021-6
税込価格 1,430円
頁数・縦 219P 19cm

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商品内容

要旨

コンパクトな消費国家による豊かな社会実現のシナリオ!

目次

第1章 日本が貧しくなった理由はすべて生産性で説明できる(日本は豊かな先進国ではなくなった
日本は輸出大国ではない ほか)
第2章 人が多すぎ、時間をかけすぎ(ご挨拶テロをご存知ですか
印鑑廃止が進まない事情 ほか)
第3章 儲かるビジネスをしないと生産性は上がらない(儲かるビジネスができていない
縮小市場で高いシェアを確保しても意味がない ほか)
第4章 どうすれば豊かになれるのか?(何の変哲もないフツーの会社になろう
通勤時間を可能な限り削減しよう ほか)

出版社・メーカーコメント

日本が豊かな先進国であるという常識は、音を立てて崩れ始めています。日本が貧しくなった最大の原因は、労働生産性が低い水準のままだからです。一方、アメリカ人はテキトーに仕事をしていても生産性が高いのですが、それはなぜでしょうか? 本書は、労働生産性の基礎知識とその向上策について「ご挨拶テロ」「働かないオジサン」など具体例をあげながらわかりやすく解説します。働き方と生き方を変えて日本経済を復活させましょう!

著者紹介

加谷 珪一 (カヤ ケイイチ)  
経済評論家。仙台市生まれ。1993年東北大学工学部原子核工学科卒業後、日経BP社に記者として入社。野村證券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務を担当。独立後は、中央省庁や政府系金融機関など対するコンサルティング業務に従事。現在は、ニューズウィークや現代ビジネスなど数多くの媒体で連載を持つほか、テレビやラジオなどでコメンテーターを務める。億単位の資産を運用する個人投資家でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)