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シリーズ〈日本語の語彙〉 3

中世の語彙 武士と和漢混淆の時代

出版社名 朝倉書店
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-254-51663-0
4-254-51663-0
税込価格 4,070円
頁数・縦 196,7P 21cm
シリーズ名 シリーズ〈日本語の語彙〉

商品内容

目次

第1部 武士階層と和漢混淆の発展(『平家物語』の語彙
『太平記』の語彙 ほか)
第2部 漢字・漢語の広がりと規範の変化(連語から見た『徒然草』―連語型文末表現と文体
古文書の語彙 ほか)
第3部 口語世界の拡大(抄物の語彙
狂言集の語彙 ほか)
第4部 外国人がとらえた日本語の近代語化(天草版『平家物語』の語彙
『日葡辞書』の語彙 ほか)

著者紹介

飛田 良文 (ヒダ ヨシフミ)  
1933年千葉県に生まれる。1963年東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、国立国語研究所名誉所員。国際基督教大学アジア文化研究所顧問。日本近代語研究会名誉会長。博士(文学)
佐藤 武義 (サトウ タケヨシ)  
1935年宮城県に生まれる。1965年東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、東北大学名誉教授
安部 清哉 (アベ セイヤ)  
1958年宮城県に生まれる。1986年東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、学習院大学文学部教授。日本語学(日本語史)・方言学専攻。文学修士。語彙論・語彙史研究、方言史研究、資料研究を専門とし、主に語彙の観点から日本語の史的研究を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)