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スマホを落としただけなのに戦慄するメガロポリス

宝島社文庫 Cし−7−4 このミス大賞

出版社名 宝島社
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-299-00112-2
4-299-00112-5
税込価格 715円
頁数・縦 308P 16cm

商品内容

要旨

OLの有希は公園でスマホを拾う。無事落とし主に返したのだが、それを機に身のまわりで不可解な出来事が起こり始める。それは日本を震撼させる大事件の前触れだった。一方、刑事の桐野は内閣サイバーセキュリティセンターに出向することになる。東京オリンピックを標的にしたサイバーテロにある人物が協力するとわかったからだ。しかし「センター内にスパイがいる」という手紙が届き―。

おすすめコメント

第1弾・第2弾ともに映画化&累計70万部突破の大ヒット 「スマホを落としただけなのに」シリーズ待望の最新刊! OL・粟野有希は、公園でお弁当を食べていたところ、見知らぬスマホを拾う。 無事落とし主に返したのだが、それを機に身のまわりで不可解な出来事が起こり始める。 それは日本を震撼させる大事件の前触れだった。 一方、神奈川県警の桐野は、内閣サイバーセキュリティセンターに出向することになる。 東京オリンピックを標的にしたサイバー攻撃が“ある人物”が協力することがわかったからだ。 しかし、何者かから「センター内にスパイがいる」との密告が入り―― 有希に近づいた好青年の正体は? センター内に潜むスパイとは誰なのか? そして、浦井が企む、日本全国を人質にとる大犯罪の全容とは? シリーズ最大のスケールで描かれる攻防を見届けろ!

著者紹介

志駕 晃 (シガ アキラ)  
1963年生まれ。明治大学商学部卒業。第15回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として、『スマホを落としただけなのに』で2017年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)