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徳川家臣団の系図

角川新書 K−299

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-04-082326-3
4-04-082326-5
税込価格 990円
頁数・縦 351P 18cm

商品内容

要旨

重視したのは、「家柄」よりも、「世評」!世評の高い「抜擢組」が「家老組」に圧勝。出世が婚姻関係に直接影響。

目次

第1章 家康の妻子
第2章 松平一族
第3章 三河譜代の家老クラス
第4章 その他の三河譜代
第5章 三河国衆その他
第6章 その他の国衆

出版社・メーカーコメント

家康の近親、松平一族、三河譜代の家老、三河国衆……家臣団の実態に迫る。徳川家康の近親と松平一族、三河譜代の家老、一般家臣、三河国衆、三河以外の出身者の順に、主要な家臣の系図をひもとく。そこから浮かび上がる人間関係により、徳川家臣団の実態に迫る。家系図多数掲載。

著者紹介

菊地 浩之 (キクチ ヒロユキ)  
1963年北海道生まれ。國學院大學経済学部を卒業後、ソフトウェア会社に入社。勤務の傍ら、論文・著作を発表。専門は企業集団、企業系列の研究。2005‐06年、明治学院大学経済学部非常勤講師を兼務。06年、國學院大學博士(経済学)号を取得。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)