• 本

自分史の書き方

講談社学術文庫 2598

出版社名 講談社
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-06-518533-9
4-06-518533-5
税込価格 1,518円
頁数・縦 408P 15cm

商品内容

要旨

人生のセカンドステージをどう生きていくのか。そのデザインのために必要なのはファーストステージとしてのこれまでの人生を見つめ直し自分史を書いてみること。特に誕生・成長・結婚・仕事歴など身辺雑記的記録に留まらず、同時代史の流れの中に自分を置いて見ることを著者は奨める。大学シニア向けコースで実践された作品と、書き方のコツを紹介。

目次

第1章 自分史とはなにか(長く文章を書き続ける最大のコツ
「はしがき」と「あとがき」について
自分の歴史を記す2つの意義 ほか)
第2章 自分の年表を作る(年表が自分史のコンテとなる
自分の人生を大きく区分けしてみる
資料整理で記憶がよみがえる ほか)
第3章 なにを書くべきか(たくさん書く、たくさん読む
それぞれの時代を反映した自分史の好例
「ファミリー」、そして「恋愛」の書き方 ほか)

おすすめコメント

セカンドステージのデザインのために、これまでの人生を見つめ直すこと。現代史の中に人生を重ねて自分史を書くことの実践を指南。

著者紹介

立花 隆 (タチバナ タカシ)  
1940年生まれ。東京大学文学部仏文学科卒業。1967年、東京大学文学部哲学科に学士入学。その後ジャーナリストとして活躍。1979年『日本共産党の研究』で第1回講談社ノンフィクション賞受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)