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上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!

出版社名 大和書房
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-479-39332-0
4-479-39332-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 191P 21cm

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商品内容

要旨

セクハラ、出産育児、セックス、母と娘、女の闘い方、恋愛、夫婦の葛藤、おっさん的想像力…7時間ぶっ通しで聞いてきました!

目次

第1章 女はどうしてこんなに大変なの?(母のふたつのメッセージ。「手に職つけろ」と「結婚して子どもを産め」
団塊母とロスジェネ娘、価値観のねじれ ほか)
第2章 女はどうやって闘ってきた?どうやって闘えばいいの?(個人的なことは政治的なこと
性革命とウーマンリブ ほか)
第3章 結婚・恋愛・子育てについて真剣に考えてみる(戦場を日常に移した女たち
「一人一殺」。家庭から社会を変える! ほか)
第4章 フェミニズムと性の話。おっさん的想像力よ、さようなら!(That’s veryオヤジ!?That’s very東大!?
娘の母として「性」を考える ほか)
第5章 私はフェミニスト?(フェミニストはモテない、嫌われる、いじられる?
テレビ番組やCMは炎上して学習してもらえばいい ほか)

出版社・メーカーコメント

日本の何が問題なのか?母娘問題、セクハラ、結婚・恋愛・子育て、団塊世代と大学闘争、性暴力などについて徹底的に語り合った7時間!・日本の女が大変なワケ・世代でくくると見えてくるもの・結婚、恋愛、ナメんなよ!・子どもを産むのは親のエゴイズム・オヤジは再生産される!?・性暴力は女性ではなく男性の問題・私たちは山ほど洗脳されている!

著者紹介

上野 千鶴子 (ウエノ チズコ)  
1948年富山県生まれ。社会学者。東京大学名誉教授。認定NPO法人ウィメンズアクショネットワーク(WAN)理事長。専門学校、短大、大学、大学院、社会人教育などの高等教育機関で、40年間、教育と研究に従事
田房 永子 (タブサ エイコ)  
1978年東京都生まれ。漫画家、ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)