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後宮の花は偽りを隠す

双葉文庫 あ−60−03 後宮の花シリーズ 3

出版社名 双葉社
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-575-52309-6
4-575-52309-7
税込価格 660円
頁数・縦 251P 15cm

商品内容

要旨

「あなたは、たいした秘密をお持ちのようだ」。人の心の内がわかるかのように偽りを見抜き、『心見の妃』と呼ばれていた後宮の妃嬪、范才人の亡骸が、後宮で見つかった。第一発見者となった女官吏の陶蓮珠は、国の平和と彼女自身が胸に隠し続けてきた“秘密”を守るため、死の真相を探ろうとする。男装の麗人であった范才人が命を賭してまで隠した切なすぎる思いとは―。バリキャリ女官と皇帝の弟が、W身代わりの契約結婚!!大反響の中華ファンタジー待望の第3弾!!

出版社・メーカーコメント

「……あなたは、たいした秘密をお持ちのようだ」人の心の内がわかるかのように偽りを見抜き、『心見{こころみ}の妃』と呼ばれていた後宮の妃嬪、范才人{ルビ:はんさいじん}の亡骸が、後宮で見つかった。第一発見者となった相国{そうこく}の女官吏の陶蓮珠{とうれんじゅ}は、国の平和と彼女自身が胸に隠し続けてきた“秘密”を守るため、彼女の死の真相を探ろうとする。後宮で目撃される范才人の幽霊は、いったい何を語るのか――。バリキャリ女官と皇帝の弟が、W身代わりの契約結婚!! 大反響の中華ファンタジー待望の第3弾!!

著者紹介

天城 智尋 (アマギ チヒロ)  
「後宮の花は偽りをまとう」でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)