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うき世櫛

双葉文庫 な−39−02

出版社名 双葉社
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-575-66981-7
4-575-66981-4
税込価格 748円
頁数・縦 348P 15cm

商品内容

要旨

十五にして両親を失った結は、長屋で首を括ろうとしたところを元芸者の女髪結い・お夕に救われた。ほかに生きる道のない結は、自らの不器用さを恨みながら、お夕のもとで修業に励む。だが、贅沢を戒めるお上は、女髪結いの取り締まりを厳しくするばかり。はたして師弟は江戸の女の幸せを守りぬけるのか!?

おすすめコメント

十五にして両親を失った結は、長屋で首を括ろうとしたところを元芸者の女髪結い・お夕に救われた。ほかに生きる道のない結は、自分の不器用さを恨みながら、お夕のもとで修業に励む。だが、贅沢を戒めるお上は、女髪結いの取り締まりを厳しくするばかり。はたして師弟は江戸の女の幸せを守りぬけるのか!? 気鋭が描く傑作時代小説!

著者紹介

中島 要 (ナカジマ カナメ)  
早稲田大学教育学部卒業。2008年に「素見(ひやかし)」で第2回小説宝石新人賞を受賞。10年、若き町医者の成長を描いた長編「刀圭」でデビュー。18年、「着物始末暦」シリーズで第7回歴史時代作家クラブ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)