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経営や会計のことはよくわかりませんが、儲かっている会社を教えてください!

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-478-10906-9
4-478-10906-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 237P 19cm

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商品内容

要旨

24社の財務諸表を徹底分析。「儲かっている」のはどっち?

目次

準備体操―「財務3表の基本」と「12の儲け」
儲かっているのはどっち?営業利益率―ヤマト運諭vs佐川急便
売上が大きいのはどっち?売上高―電通vs博報堂
本業で儲かっているのはどっち?セグメント利益―フジテレビvs日本テレビ
堅実なのはどっち?自己資本比率―NTTドコモvsソフトバンク
在庫リスクが高いのはどっち?棚卸資産回転期間―大和ハウス工業vs積水ハウス
M&Aに積極的なのはどっち?のれん―アサヒvsキリン
総合力が高いのはどっち?当期純利益率―JALvsANA
効率的なのはどっち?総資産回転率―吉野家vsペッパーフードサービス
株主にとって魅力的なのはどっち?ROE―村田製作所vsTDK〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

■経営と会計のカンドコロが一気にわかる!「そうだったのか! 」が止まらない!電通vs博報堂ヤマト運輸vs佐川急便アップルvsアマゾンetc. 24社の財務諸表を徹底分析!本書は、誰もが知っている有名企業の決算書を対比させることで、「仕事に効く会計知識」と「経営分析の基本」を一気に学ぶものです。会計を会計だけで学ぶのではなく、ビジネスとのつながりを意識する。すると、見える世界が変わります。

著者紹介

川口 宏之 (カワグチ ヒロユキ)  
公認会計士。1975年栃木県生まれ。2000年より国内大手監査法人である監査法人トーマツにて、主に上場企業の会計監査業務に従事。2006年、みずほ証券にて、主に新規上場における引受審査業務に従事する。2008年、それまでの経験を活かし、ITベンチャー企業の取締役兼CFOに就任。バックオフィス業務全般(財務・経理・総務・法務・労務・資本政策・上場準備)を担当し、ベンチャーキャピタルからの資金調達、株式交換による企業買収などで成果をあげた。その後、独立系の会計コンサルティングファーム、ジャパン・ビジネス・アシュアランスにて、IFRS導入コンサルティング業務や決算支援業務、各種研修・セミナーの講師等を担当する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)