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資本論 3

新版

第一巻第三分冊

出版社名 新日本出版社
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-406-06377-7
4-406-06377-3
税込価格 2,200円
頁数・縦 P553〜980 21cm
シリーズ名 資本論

商品内容

目次

相対的剰余価値の生産(相対的剰余価値の概念
協業
分業とマニュファクチュア
機械と大工業)
絶対的および相対的剰余価値の生産(絶対的および相対的剰余価値
労働力の価格と剰余価値との大きさの変動
剰余価値率を表わす種々の定式)
労賃(労働力の価値または価格の労賃への転化
時間賃銀
出来高賃銀
労賃の国民的相違

おすすめコメント

労働者が生産を担う集団的な主体として成長・発展してゆく過程を段階的におって追跡した第四篇など、「ルールある経済社会」の基礎となる諸命題を鮮やかに示す解明部分を収録する。マルクス自身の手で最終的におこなわれた『第一部完成稿』での発展が色濃く表れた第四篇のほか、「第五篇 絶対的および相対的剰余価値の生産」「第六篇 労賃」が収録される。