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韓国を支配する「空気」の研究

文春新書 1248

出版社名 文藝春秋
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-16-661248-2
4-16-661248-4
税込価格 990円
頁数・縦 255P 18cm

商品内容

要旨

慰安婦や徴用工をめぐる問題でゴールポストを動かし続ける隣国。文化や観光での交流は盛んなのに、なぜ「反日」は繰り返されるのか。長く日韓関係を取材してきた朝日新聞前ソウル支局長が、様々な角度から韓国の「空気」を読み解く。

目次

第1章 好きだけれど好きと言えない日本
第2章 「ヘル朝鮮」若者たちの格差社会
第3章 ツテとコネが支配する情実社会
第4章 発展する女性社会の光と影
第5章 歴代指導者と韓国文化
第6章 分断国家の宿命

出版社・メーカーコメント

信念に固執し反論に目を向けない「確証偏向症」が蔓延している!「日本が好き2割」「日本が嫌い」「どちらでもない6割」……それなのになぜ反日は止まらないのか?慰安婦や徴用工をめぐる問題でゴールポストを動かし続ける隣国。文化や観光での交流は盛んなのに、何度も繰り返される「反日」の動き。長く日韓関係を取材してきた朝日新聞前ソウル支局長が、様々な角度から韓国の「空気」を読み解く。

著者紹介

牧野 愛博 (マキノ ヨシヒロ)  
朝日新聞編集委員。1965年、愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、大阪商船三井船舶(現・商船三井)に入社。1991年、朝日新聞社入社。瀬戸通信局、政治部、販売局、機動特派員兼国際報道部次長、全米民主主義基金(NED)客員研究員、ソウル支局長などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)