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人生の哲学

角川ソフィア文庫 G118−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-04-400535-1
4-04-400535-4
税込価格 1,320円
頁数・縦 431P 15cm

商品内容

要旨

「生と死」「愛」「自己と他者」「幸福」「生きがい」―。誰もが関心をもつ「人生の根本問題」の見つめ方を、日本を代表する哲学者が、古今東西の先人たちのテキストを縦横無尽に援用しながら解説。自分の生きる道を求め、悩みながらも真摯に生を引き受けようとする人々に向け、人生の複雑で微妙な問題をひとつひとつ丁寧に分析し、解明する。やわらかな文体で、読者とともに寄り添い導いてくれる不朽の名作、待望の文庫化。

目次

序論 人生の根本問題に向けて
1 生と死を考える
2 愛の深さ
3 自己と他者
4 幸福論の射程
5 生きがいへの問い
付録“研究室だより”人生とは何か

おすすめコメント

「他者とともに生きること」を追究した、不朽の名作。「生と死」「愛」「自己と他者」「幸福」「生きがい」――。誰もが関心をもつ「人生の根本問題」の見つめ方を、日本を代表する哲学者が、古今東西の先人たちのテキストを縦横無尽に援用しながら解説。

著者紹介

渡邊 二郎 (ワタナベ ジロウ)  
1931年、東京生まれ。東京大学文学部哲学科卒業、同大学大学院人文科学研究科哲学専門課程博士課程単位取得退学。東京大学名誉教授、放送大学名誉教授。日本哲学会で会長を務めた。実存思想、現象学、解釈学、ドイツ観念論等についての著書多数。2008年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)