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絶滅動物は甦らせるべきか? 絶滅種復活の科学、倫理、リスク

出版社名 双葉社
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-575-31525-7
4-575-31525-7
税込価格 2,200円
頁数・縦 443P 19cm

商品内容

要旨

シベリアの大地を闊歩するマンモス。大空を埋め尽くすリョコウバトの群れ。絶滅したはずの“彼ら”が帰ってくる―。夢のような話が最新科学で現実のものに。しかし、その時にわれわれ人類は予想もしないどんな現実に直面することになるのか?

目次

第1章 ディ・エクスティンクションの方法
第2章 なぜディ・エクスティンクションは必要なのか
第3章 再生の有力候補はどんな種か。それはなぜか
第4章 なぜケナガマンモスを再生するのか
第5章 数十億羽のリョコウバトは甦るのか。甦るべきか
第6章 この新しい野生は、どのように規制しうるか
第7章 ディ・エクスティンクションは、絶滅危惧種を救えるか
第8章 危険すぎる知識というものはあるか

出版社・メーカーコメント

マンモス、タスマニアタイガー、リョコウバト……地球上から絶滅したはずの生物たちが、いま、科学者たちの手によって復活する日が迫ってきている! 様々な絶滅動物復活に向けてのプロジェクトと、その一方で不安視される環境破壊の恐れなどのリスクについて、綿密な取材のうえでまとめられた科学ルポルタージュ。

著者紹介

レイ,ブリット (レイ,ブリット)   Wray,Britt
科学番組制作者。著述家。英BBC、カナダのCBCでラジオ、テレビ、ポッドキャスト番組の司会を務める。生物学の学士号を取得したのち、コペンハーゲン大学(デンマーク)で科学コミュニケーション(合成生物学)の博士号を取得
高取 芳彦 (タカトリ ヨシヒコ)  
法政大学人間環境学部卒業。書籍翻訳のほか、ニュース記事の翻訳・編集を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)