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爆撃機入門 大空の決戦兵器徹底研究

光人社NF文庫 い1153

出版社名 潮書房光人新社
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-7698-3153-2
4-7698-3153-6
税込価格 957円
頁数・縦 339P 16cm

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商品内容

要旨

都市をまるごと壊滅させたり、一国の息の根を止め得る恐ろしい力を秘めた空の王者―草創期から圧倒的な数で地上を制圧したレシプロ時代、あらたな局面を迎えたジェットエンジンによる高速化とハイテク化。各国の爆撃機の戦術から、個々のメカニズムに至るまで、その実力を徹底解剖、写真と図版を駆使して描く。

目次

1 頭上の脅威(爆撃機の始まり
日本航空部隊の初爆撃
爆撃照準器のメカニズム ほか)
2 レシプロの競演(第二次大戦の最優秀軽爆
鋼鉄の箱に包まれた飛行機
ヨーロッパ戦線軽爆の雄 ほか)
3 高速と電子戦(ジェット爆撃機の出現
ジェットになって爆撃機が変わった
おそるべきジェットパワー ほか)

おすすめコメント

究極の破壊力、蒼空に君臨した恐るべきボマー! 現代にいたるも最先端テクノロジーを駆使して進化をとげる爆撃機。その発達と戦術、変遷を写真と図版で詳解

著者紹介

碇 義朗 (イカリ ヨシロウ)  
1925年、鹿児島生まれ、東京都立航空工業学校卒。陸軍航空技術研究所をへて、戦後、横浜工業専門学校(現横浜国立大学)卒。航空、自動車、鉄道などメカニズムと人間のかかわり合いをテーマにドキュメントを発表。航空ジャーナリスト協会会員。横浜ペンクラブ会員。自動車技術会会員。カナダ・カーマン名誉市民(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)