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超看護のすすめ ナイチンゲールの復権とケアの哲学

出版社名 コトニ社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-910108-00-1
4-910108-00-9
税込価格 2,640円
頁数・縦 253P 19cm

商品内容

要旨

精神的な病とナラティヴ(物語)の関係性をあきらかにするなど、これからの看護の未来をわかりやすい言葉でえがき、ますます喫緊の課題となっていく“医療と看護のあり方”にあらたな側面から光をあてる。看護を志す学生、新しいアプローチを模索する看護師や研究者、そして、今まさにケアの現場に直面している方たちのための一冊。

目次

1 「超看護」の論点(「看護の詩学」とナイチンゲール
「看護の脱構築」試論
「アメリカの看護」という遺産
「死」は恐ろしいことなのか?
「前近代」から学べるもの)
2 「超看護」の感性(「地理的身体論」序説
「闇」が教えてくれる世界)
3 「超看護」の広がり(「里山看護」について
「信州伊那谷」から考える)

著者紹介

井村 俊義 (イムラ トシヨシ)  
1964年、長野県諏訪市生まれ。長野県看護大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)