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江戸の仕事図鑑 上巻

食と住まいの仕事

出版社名 芙蓉書房出版
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-8295-0780-3
4-8295-0780-2
税込価格 2,750円
頁数・縦 198P 22cm
シリーズ名 江戸の仕事図鑑

商品内容

要旨

看板書、錠前直し、便り屋、井戸掘り、刷毛師、灰買い、冷水売り、歯磨売り、早桶屋、宝舟売り…江戸時代の「食と住」に関わる仕事250種をすべて絵で見せます。

目次

第1章 商い―商売の形態と運輸(主人も奉公人も、一つ屋根の下で寝起きして商いに励む
商店
小商い
金融
運輸)
第2章 住まい―家の普請と暮らしの道具(暮らしの基本、住まい造りを支えるのは職人の仕事
普請
建具
調度
台所

灯り)
第3章 味わい―日々のご飯と嗜好品(日々の飯から特別な日の宴の膳まで、和食の基礎は江戸時代から
朝餉夕餉
嗜好品
料理)
第4章 養生―医療と薬(病には、医者か薬か呪いか。求める者に救いを施す江戸の医療
医療
薬)
第5章 祈り―神と仏に祈る(江戸時代は、生きていくのに必要だった神と仏の世界

神)

著者紹介

飯田 泰子 (イイダ ヤスコ)  
東京生まれ、編集者。企画集団エド代表。江戸時代の庶民の暮らしにかかわる書籍の企画編集に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)