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チャラリーマンだった僕が人生は宝さがしだと気づいたら、世界に羽ばたくサムライ書家になっていた。

出版社名 サンマーク出版
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-7631-3781-4
4-7631-3781-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

世界を舞台に「書道パフォーマンス」を行う“墨筆士”は、平凡な毎日を、どのように輝くステージに変えたのか。

目次

プロローグ(海外を訪れて続けてきた書道パフォーマンス
スノボ好きだった学生から“チャラリーマン”へ ほか)
第1章 “チャラリーマン”がなぜ書家になれたのか(ある日突然、書の中に現れた“龍”
ファッション、スノボ、バイトにはまった学生時代 ほか)
第2章 師匠との出会いが、人生の扉を開けてくれた(師匠と呼べる人との出会いで何かが変わる
自分が体験したことを素直に語ってみる ほか)
第3章 縁は結ぶもの、チャンスはつかむもの(サーフィンには人生の要素が詰まっている
初めて人前で披露した書道パフォーマンス ほか)
第4章 目の前にある自分の“宝もの”を見つけよう(チャンスをつかむには、“今”最善のことをしてみる
心にひっかかったら、引かずに一歩踏み出してみる ほか)

出版社・メーカーコメント

自分の扉をひらくとき、次々に奇跡が起こり始める!世界を舞台に活躍する墨筆士≠ェ語る、人生を輝くステージに変える方法。夏はサーフィン、冬はスノーボード、合コン、飲み会……そんな毎日を送っていたチャラリーマンが、失恋をきっかけに一念発起! 路上のカウンセリングから書を書き出し、やがて独特の「書道パフォーマンス」で、海外で活躍するサムライ書家≠ノなっていく! きっかけは龍の姿が現れた「奇跡の書」。それが、縁起物として商品化されると、書家としての活動が軌道に乗っていく。そして、人生の師≠ニの出会い。本物を知ることによって拓けた、新たなる境地……。 自ら行動することで縁がつながり、やがて点と点が結び合うように、進むべき道が見えてくる。国内外で話題を集める墨筆士≠ヘ、平凡な日常を、どのように輝くステージに変えたのか? 人生を変えたい人、必読の書である!

著者紹介

小林 龍人 (コバヤシ リュウジン)  
1976年埼玉県生まれ。墨筆士。東洋大学卒業後、スポーツ系の専門学校、外資系マーケティングリサーチ会社など職を転々とするが、2006年30歳の誕生日を機に退職。20年ぶりに筆をにぎり、路上で言葉を書き始める。試行錯誤の末、筆を回転させながら書く独自の書法を確立し、人前で書をしたためる「書道パフォーマンス」を、国内をはじめ、イタリア、アラブ首長国連邦、フランス、アゼルバイジャンなどでおこない、大きな話題を集める。また、「立体書アート」の創始者として、新しい書の形に挑戦している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)