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一粒の柿の種 科学と文化を語る

岩波現代文庫 社会 318

出版社名 岩波書店
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-00-603318-7
4-00-603318-4
税込価格 1,144円
頁数・縦 250P 15cm

商品内容

要旨

科学は文化?もちろん!ならば楽しまなきゃ。博物館の起源から、ファラデー、ダーウィン、寺田寅彦、中谷宇吉郎、グールド、福岡伸一などの科学エッセイ、村上春樹、「007」などの文学が素材。泡の秘密が隠された、シャンパングラス片手におしゃれな会話が楽しめる。科学教育のあり方や擬似科学も俎上に。

目次

寅彦がまいた種
科学の卵
書の起源
ポピュラーサイエンスの誕生
自然の覗き窓
科学で遊ぶ
サイエンスコミュニケーションの潮流
知識はシャンパンの泡のごとく
ライフコースをデザインする
ニセ科学への免疫力
科学者の銅像と偶像
科学への愛の言葉
二つの文化をつなぐ

著者紹介

渡辺 政隆 (ワタナベ マサタカ)  
1955年生まれ。サイエンスライター、東北大学特任教授、専門は科学史、進化生物学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)